ブログ

「すごい!読書感想文教室」立川  今年も開催します!

☆2017年夏「すごい!読書感想文教室」を開催します!

昨年全国16カ所で開催され大好評だった読書感想文教室を今年も開催することになりました!

 読書感想文教室3

「読書感想文」って聞いてどんな気持ちになりますか?」

「あ〜、今年も作文書くの大変だなぁ~」「イヤだなぁ~」

そんなお母さん、そして子どもたちをゼロに! この夏、作文をスラスラと書けるようにしませんか?

<お子様にこういう体験ありませんか?>

・原稿用紙を前にすると、固まってしまう!

・作文がイヤでイヤで仕方がない

・夏休み終了のギリギリまで作文を書けない!

・夏休みが終わるのが苦痛で仕方がない!

・文章を書くことに、苦手意識がある!

そんな作文嫌いが、  「作文ってこんなカンタンに書けるんだ!」 「これなら、僕でも書けた!」 「私、結構作文上手かも!」

そんな新しい現実を「わずか3時間」でもたらすことができたら…

《開催日時・場所》

①8月 5日(土) 9:30~12:30 三多摩労働会館2階 (JR立川駅北口より徒歩3分)

②8月 10日(木) 9:30~12:30 一歩塾 

③8月 18日(金) 9:30~12:30 一歩塾

《対象者》 小学3年生~中学3年生とその保護者 ※小学4年生以下のお子様は、保護者の方の同伴が必須となります。

《参加条件》 事前に読書感想文を書く本を読んでおくこと

《料金》 ①親子 9,000円 (大人1名、子ども1名) (早期割引:7月20日までの申込は6,000円) ②お子様のみ 3,500円 (小中学生同料金) ※1名追加ごとに大人3,000円、子ども2,500円

《持参物》 筆記用具

《場所詳細》

三多摩労働会館 東京都立川市曙町2-15-20  

②③一歩塾 立川市栄町6-5-22 

《申込》 こちらから

ちょっとした声がけで、子どもは大きく変化する!


新年度になる4月のこの時期、新しい生徒が塾に入ってきます。

一番成績が上がるタイミング。
それは入塾時です。

その子が持っている、世界観を変える。

「成績を上げるのは難しい・・・」
「勉強って大変・・・」
「家で勉強やるのってめんどくさい・・・」


そんな子が、

「成績を上げるのなんて簡単!」
「勉強って楽しい!」
「家で勉強やるのがあたり前!」

となれば、成績は簡単に上がります。

その世界観を変えるために、入塾してくる子にはいろいろな
仕掛けを考えています。


今日は、その一つをご紹介します。


この4月に入塾してきた中学2年生の女の子。


入塾の説明時には「うちの子、家ではほとんど勉強やらなくって・・・」

というお母さんに、

「じゃあ、塾に自習室があるので、そこで勉強するようにしてはいかがですか?」

という提案をしました。


そうしたら、その子は塾がある日以外にも、自ら自習に
来るようになりました。

その子にとっては、それが当たり前になったのです。


そして、うちの塾では、自習に来た生徒には、その日に
自習でやることを決め、目標を書いてもらうシートを記入
してもらいます。


その子は、はじめはやろうと決めたことの半分くらいしか
できていなかったので、


次に来た時に、「じゃあ、何をどのくらいの時間でやるのか
決めて書いてみようか」

という話をしました。


そうすると、次回からは自分が決めたことをほぼ100%、
時には130%もできるようになりました。


さらに、その子は塾がある日には少し早く来て、自分で
学校のワークなどをするようになりました。


こういう生徒は確実に成績も上がります。


どんな成果を出してくれるのか今から楽しみです。

「2016夏、作文嫌い0ゼロ!大作戦」ガイダンス

 作文嫌いの島を脱出、ある少年の物語… 

今回は、そのガイダンス編です!

これからの7話、楽しみにお待ちください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第1話 「作文って嫌い…」の小4女子の叫びの意味
第2話 作文嫌い…その真犯人「7つの大罪」とは?
第3話 新事実、作文嫌いの島の「4悪人(敵)」
第4話 いよいよマジック3島へ、Bロックの謎!?
第5話 人生も作文もときめく「マジック3STEP」
第6話 まるで魔法!?作文「マジックシート」の秘密
第7話 脱・作文嫌い。ようこそ、2020自由の国へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

作文を書くことが大好きになる!

この夏、作文嫌いを失くすプロジェクトが始まります!

sakubun

私が小学校の頃、いつも夏休みが終わるギリギリまで作文ができませんでした。

子どもの頃、自分で考えて文章を書くという経験は作文くらいしかなく、その後も文章を書くということにはずっと苦労していたように思います。

社会人になっても、社外に出す文章を上司に見てもらったら、よく真っ赤に修正されて返ってきて、悔しい思いをしたものです。

もし、小学生の頃、文章を書くのが好きになっていたら、今もっと楽に、人に伝わる文章が書けていたと思います。私のような子供を将来に作らないために、この夏、全国で「2016夏、作文嫌い0ゼロ!大作戦」がはじまります。

全くやる気のない子が変わった瞬間!

「うちの子家で全く勉強しないんです!」

そんな、勉強嫌いの生徒が塾に入ってきました。

塾に入ってすぐ、模擬試験を受けました。 先日、その結果が返ってきて、偏差値は30台半ば。

まあ、これまでほとんど勉強してこなかったから、当然と言えば当然の結果。

そして、その生徒に模擬試験の結果を伝えました。

「今回塾での初めてのテストだったね。  こういう結果だったよ。残念ながら、今のままでは都立高校は行くところがない。」

「でも塾に入ったら、これから頑張ればちゃんと高校に行ける力は絶対につくよ!」

それを聞いた生徒は、大喜びで、周りの友達に 「これ、高校行けるってさ!」

と自慢していました。

そこから、彼は、少し勉強に取り組む姿勢が変わりました!

メルマガ登録はこちらから

https://88auto.biz/ippojuku/touroku/entryform2.htm

子どもはほんのちょっとしたきっかけで変わる!

3月に入塾した今度中学3年生になった男の子。

そのお母さまとお会いした時に、こんなうれしいことを言われました。

「うちの子がビックリするくらい、家で勉強するようになりました!」

「今までほとんど家で机に向かって勉強する姿が見られなかったのですが、ほぼ毎日1時間以上勉強するようになって、びっくりです!」

「3年のはじめの漢字テストで、はじめて85点も取れたんです。父親もビックリしていて」

「こんなことなら、もっと早く一歩塾にいれれば良かったです!」

「これもすべて先生のおかげです!」

でも、私はそんなに特別なことをしたわけではありません。

私が、その子が塾に入る時に一度1時間程度の面談を行いました。

その子は、サッカーをとても頑張っていて、将来はプロのサッカー選手になりたいという夢を持っているということは、事前にお家の方から聞いていました。

なので、以下のような話をしました。

私: 「将来、サッカー選手になりたいって聞いたけど?」

生徒:「はい、そうです」

私 :「どんな選手になりたいの?」

生徒:「○○のような選手です」

私 :「じゃあ、そうなるためには、どうしたらいい?」

生徒:「○○大学のサッカー部に入れたらいいです」

私 :「じゃあ、そこに入るには、どうしたらいい?」

生徒:「付属の高校に入ることです」

私 :「○○高校に行くには内申がこれくらいで、偏差値がこれくらい」

「今の××君の成績がこれだけ。あと、5くらい内申上げる必要がある」

「もし、この内申を取ったら、絶対に○○高校に行けて、サッカーで活躍できるってわかっていたらどう?勉強やる気出る?」

生徒:「はい!」

私 :「今から、本気で勉強やっていったら、絶対それくらいは上げられると思うよ~」

というような会話をしました。

あとは、手帳を使って、「こうなったらいいなぁということを書いてみて~」とか「勉強間を記録しよう」「できたことを書いて自信をつけよう」とかという話をしました。

私がやったことって言えば、ほとんどこれだけです。

でも、これで、この子のスイッチが入ったんでしょうね。

彼がこれからどんな成長を見せてくれるのか楽しみです!

いよいよ都立高校推薦入試!万全な面接対策を!

うちの塾では、受験教科の指導だけでなく、推薦試験に向けての面接 や作文対策も行っています。  

面接という場面は、ほとんどの中学生にとっては人生初の経験。 すごく緊張することでしょう。 でも、緊張するのは誰でも一緒。 むしろ、緊張して当然だと。  

その上で、緊張とうまく付き合うことができるかどうかは技術の問題 なので、本番で一番自分の力を発揮できるように、準備をすれば大丈夫 という話をします。  

そして、プロのスポーツ選手などもやっているイメージトレーニング のやり方を教えています。  

その一部をご紹介すると、  

1.足を地面につける…「地に足がつく」という言葉があります。 人は地面にしっかりと足がついていると、自分の力を出すことができます。  

2.丹田を意識する…「あいつは肚が座っている」といいます。 丹田(へそ下5㎝程下)を意識すると気持ちが落ち着きます。  

3.深呼吸をする…軽く息を吐いてから、鼻からゆっくり深い息を吸い 込み、 ゆっくり吐き出す。吸う時には、お腹の奥まで大地のエネルギー を吸い込み、 風船のようにお腹を膨らませるイメージで。吐きだす時 には、自分の不安や 恐れなどマイナスなものをすべて吐き出すイメージ でやると良い。  

4.イメージする…これまで、最高にうまくいった体験や本番で最高の 自分 を出せている自分をイメージする。  

5.いい言葉を使う…「私はできる!」「大丈夫!」とプラスの言葉を使う。  

この5つ。それぞれの頭文字をとって「あたしいい!」と覚えましょう!(笑)

これをやるだけで、身体にエネルギーが満ちてきて、すごく落ち着いて本番 に 臨めるはずです。  

去年は、合格基準に内申が3ポイントも足りなかったのに、これをやって合格 した生徒がいます! ぜひ、試してみて下さい!

 

卒塾生の特別授業

1か月ほど前に、大学3年生になる一歩塾の卒業生が、インドに短期留学をしたお土産を持って塾に来てくれました。

それがきっかけで、塾生にその体験を話してくれないかとお願いしたところ、快く引き受けてくれミニ講演会をしてくれました。

彼女がカナダとインドに短期留 学した体験とそこからの学びについて、 大学生の彼女だからこそ伝えられるメッセージを塾生の中学生に伝えてくれました。

・みんなが思ってるほど世界は遠くない。でも世界は無限大!

  夢の世界だと思っていた外国。でも行って見たら、自分が住んでいる立川と全く変わらなかった。

・今学んでいることは全部将来に役に立つ

英語だけできても、自分がからっぽの人間だと、どこいっても通用しない。

  いろいろな勉強が役に立つ。自分を磨くことが大事。

・日本人に生まれてしあわせ  

インドではカースト制度がいまだにある。生まれた時から貧しい人がいる。    

トイレの水が出なかったり、紙がないなんてことも当たり前のようにある。    

日本は本当に恵まれた国。

彼女の話を聞いていると、“生きる強さ”を感じました。

そこで、「普通の人は、海外に行くと怖いと思ったり、恥ずかしがったりするけど、 どうして 日本と変わらないって思えたの? そういう“強さ”ってどうして身についたと思う?」と。

それに対して、彼女は、「勇気を持つことが大切」だと。

「はじめから勇気があったわけじ ゃない。日々失敗を恐れないで勇気を 出す訓練をしてきた。

疲れていても、もうちょっと勉強を頑張る!

あまり 仲良くない人と今日は話してみる!

部活の部活の練習を昨日よりちょっと だけたくさんやる!

その繰り返しで勇気がついたと思う」

「イヤなことから逃げない」こと が大事だと。

それと「英語をしゃべれるというスキルよりも、大好きなことをいっばいやっていると世界の誰とでも仲良くなれる」と言ってくれました。

また、彼女からは、「新しいことを学ぶのが楽しくて仕方がない」というような 思いが伝わってきたので、「中学生の子って、勉強が嫌いっていう子が多いけど、どうして そんなに楽 しんで勉強ができるの?」と聞いてみました。

それは、「今は自分の好きなことが勉強できるから」だと。

「じゃあ、どうして今好きな勉強ができているの?」

「私も中学の時には、嫌いな教科や嫌いな先生もいた。でも、イヤなことから 逃げずにやって きた。中学の勉強は、すべての土台。絶対に役に立つと思う。」  

と、大した打ち合わせもしていないのに、私が子ども達に伝えたいことを 彼女なりに考え、 たくさん伝えてくれました。

この話を聞いた中学2年生からの感想を紹介すると、 「いちばん心に残ったのが自分に負けない、少しでも勇気を出す、いやなこと から逃げないという事です。今までは、英語が苦手だから、いいや、と思っていたけれど、これからは 単語を 中心に、5分でもいいから勉強したいなと思いました。頑張りたいです。」

卒業生が来てくれるだけでもうれしいのに、こんな素晴らしいメッセージを 後輩たちに残して くれ、本当にうれしかったです。

 

 

東さん

人間の成長を考える  ~子どもの成長に必要なシンプルな考え方~

私には、今1歳ちょっとになる息子がいます。

この子の反応を見ていて思うことがあります。

赤ちゃんは、みんなとっても意欲的です。

何にでも興味を持ち、やってみようとします。

今、自分にできないことでもチャレンジしようとします。

たとえ、それができなくてもまたチャレンジします。

意欲がない赤ちゃんなんて、いません。

「ムリ」「めんどくさい」とかっていう赤ちゃん、想像できますか?(笑)

誰一人として、やる気のない赤ちゃんなんていないはずです!

ところが、いつの頃からか、子ども達の多くは、意欲がなくなったように
見えます。
自分に少し難しいことがあると「ムリムリ」「めんどくさい」と言ってやらなく
なる子も多いです。
チャレンジをして一度失敗をすると、もう一度チャレンジしようとしません。

どうして、そうなってしまうんだろう?

多分、大人が「あれはダメ」「こうしなさい」と、いろいろな場面で言って、
子どものやる気や チャレンジしようという意欲を奪ってしまうからではないかと思う。

大人の価値観で、勝手にいろいろなことを決めてしまうからだと思う。

でも、大人だって、「やる気のある子に育ってほしい」
「チャレンジする子に育ってほしい」
と 思っているはず。

ただ、子どものことが心配で、先回りしていろいろなことを想定して、
危険が及ばないようにする。

特に母性本能が働くお母さんは、そうしてしまう。
それが、子どもにとってワクワクしたり、チャレンジになることなのに、
無意識にそのことを体験 させないようにしてしまう。

子どもにとっては、自分で学ぶことが一番の経験なのだから、大人は
どんな時でも子どもの チャレンジを応援してあげる役割を果たせばよい。   子どもにとって安心で安全な場所を親が作っておいてあげれば、草木が
土からの栄養と水をもらって、 太陽の光を浴びて自然に成長していくように、
子どもも成長していくんだろうと思う。

そして、大人が新しいことにチャレンジし、その背中を見せれば、子どもは
そこからもいろいろなこと を学ぶのではないかと思う。

また、これは子どもだけでなく、大人にでもいえること。

そういう人がいれば、そこで働く人は自然 に成長していくだろう。

私もすべてで来ているわけではないが、そんなことを普段から実践できる人
になりたい!

デンマークの教育から考えたこと

テストがない世界  -私たちがあたり前だと思っていることはあたり前ではない

書きたいと思いつつ、ずっと挫折していたブログですが、久しぶりに書きました。 今後は、少しずつでも、教育に関して、皆さんにお役に立てる情報を発信 していきたいと思います。  

さて、少し前になりますが9月21日(土)、知人の紹介がきっかけで 「デンマークに学ぶ!これからの教育フューチャーセッション」というイベント に参加してきました。  

デンマークは、幸福度世界No.1の国であり、そこの教育がどういうもので、 日本とどう違うのかという話を聴かせてもらいました。 話を聴いていて感じたのは、そもそも根本的な発想が日本のものとは全く違う なぁということ。 デンマークでは、「子ども達の成長のために何が必要なのか?」という視点 から教育制度が組み立てられている、そんな感覚を受けました。  

それに対して、日本では、制度がまずあって、その中で学校の運営がされている…。   もっというと、国民一人一人が自分たちのことを人任せにせずに、しっかりと 自分事として考えている国だと思いました。    

今回、デンマークに視察に行かれた教育ジャーナリストであるワイワイネット の中曽根陽子さんは、デンマークの教育の特徴を3つ挙げられていました。 1.ソフトランディング 小学校入学前、高校入学前、大学入学前に準備期間が必ずあり、その子の 成長度合いや希望に合わせて、自分で次に進む時期を決められる制度に なっている

2.対話 「あなたはどうしたいの?」「あなたはどう思うの?」 という問いかけを親や教師が日常的に行っていて、子供を一人の人間として 尊重する風土が染みついている

3.自然 国民一人一人が自然をかけがえのないものと感じており、身近に自然が豊かにある    

また、ご自身のデンマークでの駐在経験から、帰国後にデンマーク式の学校 「ラーンネット・グローバルスクール」を設立され15年以上運営されている 炭谷俊樹さんからは、デンマークと日本の違いとして以下の点を挙げられて いました。 日本                               デンマーク テストや競争がないと子どもは伸びない     ⇔ 小中学校ではテストで子どもをランク付けしてはいけない 人の能力には優劣があり、得意・不得意がある ⇔ 苦手科目はあまりない 学ぶ内容は文部科学省が決める         ⇔ 学ぶ内容は各学校で決めてよい 授業は先生が教える                ⇔ クラス双方向の対話中心 いい学校、いい会社に行けば幸せになれる   ⇔ 自分の幸せは自分で決める、創る 社会の問題は「お上」が解決する         ⇔ 社会問題は、自分たちが議論して解決する  

特に驚きだったのは、『小中学校ではテストで子どもをランク付けしてはいけない』という点でした。 テストをしないからこそ、本当の学びができるというのは、言われてみれば納得ですが、 そんな世界があるなんてビックリです。 他にも、双方向の授業やら、子どもの自立を促す関わりがされていて、学校教育が 社会に出ていくところに、しっかりつながっていると思いました。  

そして、さらにおもしろかったのが、講演後の参加者同士のフューチャー セッションという対話を深めるディスカッションでした。  

参加者から、いろいろなアイディアとまず自分は何をやっていくかという宣言 が次々にでてきました。 それぞれがその内容を実行すれば、日本の教育も変わるだろう、と思える内容ばかり。 今後、どんどん教育に思いのある方々が草の根的に教育を変えていく取り組みを されていくのかと思うとワクワクしました。

私も、塾でできること、自分の周りでできることをやっていこうと思います! 「自分の幸せは自分で決める、創る」人を育てていくことに、さらに力を入れていきます!