一歩塾のシステム

他の塾にない、一歩塾だけの、成績向上 & 夢実現システム

オリジナル授業『ワンステップ』

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脳を活性化する記憶術『アクティブ・ブレイン・セミナー』

どこの塾でも、数学(算数)や英語といった教科のことは教えてくれますが、“脳の使い方を教えてくれる”塾はほとんどありません。 これまで勉強ができなかったのは、頭が悪かったわけではなく脳の使い方を知らなかっただけなのです。 記憶のトレーニングを通じて「自分の脳はすばらしい!」ということに気がつきます。そうすると、これまで「ムリ」「できない」と言っていた自分が変化し、自分に自信が持てるようになります。「脳の使い方」を学ぶことで、暗記に対する苦手意識がなくなり、記憶することが苦ではなくなり、楽しいと思えるようになります。

アクティブ・ブレイン・セミナーをやって、漢字の覚え方もわかったし、いろいろな記憶法がわかったからやってみてよかったと思った。最初20こ覚えるだけで苦労したのに、最後は160こ覚えられてうれしかったです。(10代・女性)


教科授業

一歩塾では、6人くらいまでの少人数による一斉個別指導を行っています。   一斉個別指導という形式は、マンツーマンでの個別授業でも集団での授業でもない新しいスタイルの学習法です。 個別指導は、先生が生徒のわからないところを、その子のペースに合わせてわかるまで丁寧に指導するという特徴があります。 ところが、「わかる」ということと、自分の力で「できる」ということは違います。実際に「塾で教えてもらった時にはわかったけど、お家に帰って自分でやろうとするとできない」というようなことが起こっていました。 また、いつも先生に教えてもらえるという安心感から、どうしても「学ぶことが受け身になってしまう」というデメリットがありました。 一方、従来からある集団による指導も、先生から一方的な情報発信がほとんどで、「学ぶことが受け身になってしまう」という意味では、同様のことが起こっています。   これらの指導法は、従来の「決まった答えを導き出す」ことが求められた時代には効果がありました。 ただ、これからの時代に求められるのは、「答えがないことを自分で考える力」「自分で新しいものを創り出す力」です。   そういう時代の変化と、2020年の入試改革に対応できる力を身につけていくため、一歩塾では一斉個別指導による授業をしております。 「まずは、自分の力で問題を解いてみる。そしてわからなかったところは、先生が解説する。できなかったところは、できるようになるまで繰り返す。」 このやり方で、どんな生徒でも、自分の力をもっとも出すことができる! まさに、画期的な勉強法です。   《特徴》 ①生徒の自ら学ぶ力、考える力、集中力を最大限に引き出します。 ②試行錯誤しながら、自分でできるようになる力を伸ばします。 ③脳科学にもとづいた仕組みで、最も効率よく学んだことを定着化させます。 ④勉強が得意な子も、苦手な子でも、それぞれのペース学力を上げていくので、より高い達成感が得られます。 ⑤「自ら取り組む」「自分で考える」習慣がつき、将来必要な力が自然と身につきます。   最終的に目指すところは、「教えてもらわなくても、自分でできる!」ようになること 社会に出て必要になる自立型人間を育てます!

成績向上のために

成績を向上させるには、反復学習が大切です。 例題の説明を受ける → 練習問題を解く → 宿題で演習問題を解く、というサイクルで学んだ知識を定着化していきます。 中学生には、定期テスト2~3週間前には、テスト範囲を終了させ、もう一度復習できるような授業設計を心掛けています。

安心して 通塾いただくために

保護者の方には、毎回「授業日報」を書いて授業の様子をお伝えしています。 翌月初めには「月次報告書」を書いて、お子様の1か月の成果と課題、その解決策をお知らせしています。さらに、必要に応じて、お電話でのご連絡、面談の実施も行っています。 

受験への対応もバッチリ

中学生には年に3回(受験生は7回)、外部の模擬テストを受けてもらっています。首都圏全体の中でどれくらいのポジションに今自分がいるのかを把握して、普段から高校受験に対する意識を培っていきます。 受験生になると、定期的に三者面談も実施し、学校ではやってくれないようなきめ細かなサポートを行います。 採用担当の経験がある塾長が、面接や作文の対策も行っていきます。

子どもの可能性を広げるツール

ISO式速読 — 本をたくさん読める子に育てる

本が速く読めるということは、たくさんの本を読むことにつながります。たくさんの本を読むと世界観が広がり、いろんな可能性が生まれます。 普通の大人の平均的な読書スピードが500字前後/分と言われる中で、一歩塾で速読をやっている生徒の速読スピードは、平均3000文字前後/分です。 ISO式速読は、パソコンでのトレーニングと実際の本を読むことで、週に1回30分程度の時間だけで、読解力を落とさずに速読できるようになります。 受験でも、それだけ速く文章が読めるということは、その分問題を解く時間がとれるということになり、それだけでも多くのアドバンテージを得ることができます。

論理エンジン — 論理的思考力を養成する

社会に出る上で、私がもう一つ大事な力だと考えていることに、「相手にわかりやすく論理的に物事を伝える」という能力があります。 しかし、学校の国語授業は、残念ながらそういう力が身につくようにはなっていません。 また、保護者の方も、国語は「日本語だから勉強しなくてもなんとかなる」「センスで解くもの」と思われていることも多いです。   一歩塾の国語授業は、受験勉強のためだけでなく、生涯使えるコミュニケーション・ツールと考え、カリスマ予備校講師の出口汪先生が開発された『論理エンジン』を使い、論理的思考能力を身につけていきます。 「国語だけでなく、すべての教科の成績が伸びた」「伝える力・話す力が身についた」との声も数多く、全国の私学200校以上が採用していることからも、その実力は証明されています。