生徒・保護者の声

【通塾している生徒の声】

2017年の3月に、生徒達にインタビューをし、その声を集めました。

なるだけ生の声を載せたいと思い、できる限りそのまま書きおこしました。

多少読みづらいところもあるかもしれませんが、生徒の声をお聞きください。

 

 

 

①〔小4から通塾している中3生女子〕

私「塾に入ってよかったことは?」

 

生徒「一番身についたのは発表すること。人の前に出た時の対応とかはすごく成長した!

塾で教えてもらったことを、学校でたくさん実践する場があった。」

 

私「どうして発表がうまくなったと思う?」

 

生徒「ノートかな。マインドマップとか方眼ノートで3分割して書くようになってからは、だいたいの内容を決めておけば前に出て発表できるようになったし、受験の面接でもノートに整理してあったからうまく話せた。」

 

私「作文もすごく上手になったよね。主張大会でも選ばれたし。」

(彼女は2年連続立川市の「中学生の主張」大会で3千名以上の中から20名ほどに入選しました。)

 

生徒「ワンステップで、まず自分が興味のあることとか周りの人に伝えたいことを、まずマインドマップに書き出した。そこで、書きたいことや伝えたいことを決めていって作文に書くようにしてから、前より得意になりました。」

 

私「2年生くらいから、ドンドン成績が上がってきたよね。どうしてだろう?」

 

生徒「今まで私は勉強があまり得意でないし、どっちかというと嫌いで、自分から進んでやるってことあんまりなくって、お母さんにやりなさいって言われてから仕方なくイヤイヤやる感じだったので、やっぱり成績がそんなに上がらなかった。ワンステップの授業でいろいろ教えてもらって、自分できちんと考えて自分で進んでやるようになった。自分でこういう目標を持ちたいなとか、計画を立ててきちんとやるようにしてからは、勉強がそんなに嫌いじゃなくなってきて、あ~ここはわからないからやりたいなぁって思うようになったし、成績もどんどん上がって、達成感とかもすごくあった。」

 

私「方眼ノートを書くようになってどう?」

 

生徒「先生にも、『よくまとめてるね』と言われる。ノート点が上がって成績にも響いてきたし、テストでは特に国語とか社会が上がった!」

「最初は時間がかかってたけど、だんだんと授業内でまとめ切るようになったし、授業にすごく集中できるようになった。

(ノートを)分割することですごいまとめやすくなって、先生が言ったことをノート(の左側)にバンバン書いていって、(ノートの右側に)それはなんでかっていうとこうだからだよっていうみたいな、ちゃんと筋道を立てて書けるようになったから、時間内でまとめられるようになってきた。」

 

私「手帳もしっかり書けるようになったよね。」

 (一歩塾では、自宅学習を増やし自分で自己管理ができるようにするために、手帳を渡し書いてもらうようにしています)

 

生徒「手帳は、受験期はすごい書いてて、今までは勉強の計画とか、期限までにワーク終わらせようとかそんな目標しか立ててなかったけど、夏休み以降はその日にどれだけ何分やるかって書いて、それができたかできてないかとかも書くようになった。そうしたら、自分が終わっていないものとか終わったものとか、その教科をやるのにどれくらい時間がかかるのかっていうとこまでわかってきたから、自分の勉強のペースがうまくつかめるようになった。手帳に毎日計画を書くことで『できた!』って達成感もあったし、やんなきゃいけない課題とかも見えてきたし、それで毎週できたとこメモしてたら、逆にできていない所もよく見えてきたし、記録しててよかったなぁと・・・。」

 

私「一歩塾に興味がある人に紹介するとしたら、何て紹介する?」

 

生徒「一歩塾が他と違うのは、やっぱり周りの子の話を聞いていると、(他の塾は)とにかく勉強して塾で教えてもらって宿題やって、塾行ってというただ勉強するための塾だけど、一歩塾は計画を立てることとか、目標を立てることとか、そういうことを身につけられる塾だから、もし塾を辞めたとしてもちゃんと身につくものがあるから、大人になっても成長できるというか、塾に頼らずに勉強とかちゃんとできるようになるから、一歩塾に入ると自分を管理できるようになるというか、ちゃんと自分を知ることができるようになると思う。」

 

私「もし一歩塾に入ってなかったら?」

 

生徒「いつの間にかクラスで代表委員をやり、評議委員をやったりという流れはなかったかな。塾で、小学校の頃のワンステップでやった友だちとかの関わり方とか挨拶とかで、それは本当に今に響いているから、もし一歩塾に入ってなかったら、代表委員とかみんなをまとめる立場にはなってないと思うし、なってたとしても発表とか声のかけ方とかは原稿がないとできてないと思う。

勉強のことに関しても、ノートは多分、すごく苦手な筋道を立てて考えるという文章構成がノートまとめではできてなかったし、当然推薦入試とかうまくしゃべれてないというか、何かすべて全部がうまくいってないというか、勉強面も、学校の係活動とかも、家での生活とかも全部に計画性とか、話し方とか、人との関わり方とか、学んできたものがいっぱいつまっているから、もし入っていなかったら全く違う人になっていたと思う。」

 

 

②〔小5の時から通っている高校1年生女子〕

私「高校に入ってからも成績がいいよね。塾でやってたことがどんなふうに役立っている?」

 

生徒「学校の宿題以外にも算数ドリルや漢字を毎日続けたのが今にもつながっているかなぁ。高校に入ってもコツコツやれるのはそれがあったから・・・」

 

私「他には?」

 

生徒「計画をノート(手帳)に書く癖がついて、今でも言われなくてもやるようになって・・・。

手帳は、自分でアレンジして、(高校では)課題が多いからそれをまとめて自分がやんなきゃいけないのを整理すると勉強の効率も良くなるし、自分ができていない所もわかるから、それは多分成績が上がる良い要素になっている。」

 

私「手帳をちゃんと高校でも活用してるんだね。○○ちゃんは中学の時から本当に時間をうまく使えているよね。」

 

生徒「中学の時に、勉強と部活の両立だけでも結構時間とかがなくなっちゃって、習い事とかに集中する時間がなくなっちゃんですけど、手帳を使って今自分が何をやるべきかとか考えることができたので、手帳はすごい活用できたと思います。」

 (彼女は、受験生の11月まで土日も結構部活がある吹奏楽部に所属しながら、他の2つの習い事も最後まで続けました。)

 

私「他に役立ってることはある?」

 

生徒「あとはノート。生物とか化学。先生が言ったことや後で調べようとおもったところを書いとくと、ノート点も上がって、成績もいい。」

 

私「ノートはどんなときに使っていて良かったと思う?」

 

生徒「後で見返してもわかる。こんがらがらないから、テスト勉強とかうまくいくかなぁと・・・。」

 

私「中学に入ってから、国語がすごくよくできるようになったよね?」

 

生徒「知らないうちにできていて・・・。高校入試でも1問しか間違えていなくて・・・」

 (彼女は、普段は速読をやっていました。授業は英数だけの受講でしたが、季節講習で毎回国語も受講してくれていました)

 

私「速読も役に立ったのかなぁ?」

 

生徒「模試で、現代文とかを読む時は他の人よりは速いかなっていうのはテスト受けていて思う。」

 

私「どうしてそれがわかるの?」

 

生徒「書いている周りの人の音で・・・。他の子と終わる時間がかなり違う。」

 

私「一歩塾を検討している子におススメするとしたら?」

 

生徒「他の塾とは違う、手帳とか速読とか論理エンジンとかをやると、成果が出るのは時間がかかるかもしれないけど、絶対に結果は出るから、それを期待してやってもらいたい。」

 

 

③〔昨年4月から1年間通塾した中3男子〕

私「入塾して半年で、定期テストの点数が5教科で140点も上がったよね。自分ではなんでだと思ってる?」

 

生徒「塾に入って、具体的な目標ができた!それに向かって努力できるようになった!」

 

私「それだけでこんなにも上がったのかな?」

 

生徒「テスト前にはすごく細かく計画を立てて、それを実行した。」

 

私「どうして、それができたんだろう?」

 

生徒「目標を達成するため!」

 

私「前に通ってた2つの塾では成績上がらなかったんだよね。どうしてだと思う?」

 (彼は、うちに来る前に2つの個別指導塾に通っていました)

 

生徒「目標が具体的じゃなかった。5教科で内申18取るとか、そういうの考えたことなかった。」

 

私「他には?」

 

生徒「勉強の量も変わった!」

 

私「2学期以降は、テスト1か月前くらいからほぼ毎日自習しに来てたよね。」

 (彼は、一度自習に来ると2,3時間は平気で集中して勉強してました)

 

生徒「はい。意外と時間をうまく使えば、勉強結構できるなと。前は結構休憩時間が長かったけど、集中してできるようになった!」

 

私「前に行ってた○○塾とちがうところは?」

 

生徒「やっぱりワンステップですね。目標の設定の仕方とか、将来のことがいろいろわかった!」

 

私「手帳もうまく活用していたよね。」

 

生徒「手帳で時間をうまく使えるようになった!やんなきゃいけないことが出てきたときは細かく書くようにしている。」

 

私「他に良かったことは?」

 

生徒「いろんなことが重なってもこなせたり、計画的にできるようになった!」

 

 

 

④〔昨年夏から通塾している中2女子〕

私「塾に入る前はどうだった?」

 

生徒「入る前は全体的に全然できなくて、テストも50点以下がほとんど。」

 

私「入ってからは?」

 

生徒「入ってからは、ほぼ50点以上になってきて、(塾の授業は)英語だけだったけど、英語以外も上がってきた!」

 

私「なぜだろう?」

 

生徒「目標を具体的に立てたことがよかった」

 

私「他には?」

 

生徒「前の塾では、ただ問題解いているだけで、目標立てたりしてなくて、頭が整理できてなかった。一歩塾に入って、具体的な目標ができて、それに向かって勉強できるようになった。」

 

私「お家での過ごし方は前と変わった?」

 

生徒「家庭学習を前よりするようになった!

 

私「なぜ?」

 

生徒「目標があったから!」

 

私「目標を立てることで、何が具体的になった?」

 

生徒「この目標を立てて、こうなるにはどうするべきかを具体的に考えた!」

 

私「ノートの書き方を変えてから急にテストの点も上がったよね。先生がビックリしてたって・・・」

 

生徒「ノートをああいう風に書くから、授業中に暇な時間が減って、ちゃんと授業に集中できるようになった」

 (一歩塾では、方眼ノートを使ったノートの取り方を指導しています)

 

私「方眼ノートを書く前との違いは?」

 

生徒「ノート点がむっちゃよくなったり、関心・意欲も上がったり、テストもちゃんと授業内に自分で考えて書いたノートだから、内容がわかってそんなに勉強してなくても思い出せるようになった。前は、板書みたいにきれいに書いていただけでBとかだったけど、

今は普通にああいうノート書いてからA丸とか一番高い評価をもらえるようになった」

 

私「一歩塾を検討している子におススメするとしたら?」

 

生徒「この塾は、自分の目標を立てる時間があったり、勉強の集中の仕方とかそう言うのを教えてもらう機会とかがあるから・・・。勉強の仕方がわかることで、いろいろテストの点も変わってくるからいいよ!」

 

 

⑤〔小6から通塾している高校1年生男子〕

私「塾に入ってよかったことは?」

 

生徒「う~ん。」

 

私「小学校の頃とかは国語も算数もすごい苦手だったじゃない。でも、中2くらいからすごいできるようになったよね。数学は100点満点を2回も取ったし。どうしてだろう?」

 (当時、学校の成績は『よくできる』はなく、『がんばろう』がほとんどでした)

 

生徒「勉強の効率が上がったりとか、やってて結果が出るから、勉強が楽しいんだなぁと思えるようになった。」

 

私「他には?」

 

生徒「算数はそんなに1回の勉強でそんなに長い時間をかけずに、細かくやって、同じ時間なのに前よりたくさんの問題を解けたりとか・・。自分なりの問題の解き方とかできるようになった。」

 

私「国語もすごくできるようになったよね。どうしてだと思う?」

 

生徒「速読をやるようになって、中学から感想とかをたくさん書き始めたから。」

 

私「本をたくさん読んで、文章をたくさん書いたってこと?」

 

生徒「そう。それから、文章を理解しようと思って読んだからかな。ただ読むんじなくって、理解して読むようになった!」

 

私「塾でやってきたことで、高校に入っても役立ってることは?」

 

生徒「予定を立てるとかは、勉強やろう!とかって気持ちは出ると思う。」

 

私「それは他の子と違いは感じるの?」

 

生徒「予定立ててないと、明日やればよいとかって思う人もいると思う。」

 

私「ノートの書き方を学んだのは役に立ってる?」

 

生徒「時間置いてからでも覚えていたりする!」

 

私「他には何かある?」

 

生徒「毎日ポジティブ思考で生活できるようになりました。」

 (彼は、小学校から通塾しているので、ワンステップの授業でプラス思考の大切さや言葉の使い方を繰り返し学びました)

 

 

⑥〔中2から通塾している高校1年生女子〕

私「塾に入る前は勉強はどうだった?」

 

生徒「数学が苦手だった!」

 

私「入って何が変わった?」

 

生徒「テストで100点とれるまでやって、成績が上がったことかな。」

 

私「他には?」

 

生徒「速読をやって、国語とか文章を早く読めるようになって・・・。

   (彼女は速読をやって、やる前の5倍以上のスピードになりました。[平均的な大人の3倍以上])

 

私「速読が今も役に立ってると思うことってある?」

 

生徒「現代文の授業とかでもすごい長い文章を読まないといけなかったり、自分の考えとかも書かないといけなかったりするので、その時にスラスラと読めてまとめられる。それと、小論文模試を高校では受けないといけなくて、そこでも役になっている。順位がびっくりするくらいよかった!」

 

私「手帳を書いてたのは役に立った?」

 

生徒「勉強と部活の両立はすごい大変だったんですけど、毎日手帳に記入して計画通りにコツコツやることができました。」

 

私「他には?」

 

生徒「書いてなかった時よりは勉強するようになったのかなぁと・・・」

 

私「もし一歩塾に入ってなかったら?」

 

生徒「成績も上がっていないし、読むスピードも遅いし、計画とかも立てずに効率の悪い勉強方法をやってたかな・・・。」

 

私「一歩塾を検討している子におススメするとしたら?」

 

生徒「自分にあった勉強方法が見つかると思うので、入ったらいいと思います。」

 

 

 

 <その他>

私「一歩塾に入って良かったことは?」「うれしかったことは?」

 

・「できなかった所が、先生に教えてもらってできるようになった」(小6女子)

 

・「作文を4枚くらい書いて、それを発表して先生にほめられたことです。」(小6女子)

  (以前は1枚も書けなかった子です)

 

・「国語の要約とか好きじゃなかったけど、文章で書けるようになったことです」(小6女子)

 

・「作文が結構得意になった!」(中2男子)

 

・「ノート作りが楽しい!」(中1男子)

 

・「英単語が今までの半分くらいの時間で覚えられるようになった!」(中3男子)

 

・「勉強面倒って思わなくなった!そんなこと思う前に、目の前のことに無心で集中できるようになった!」(中2男子)

 

・「手帳を使うようになって、勉強だけじゃなくて1日の過ごし方が変わった! 1日の密度がすごく濃くなった!」(中2女子)

 

 

 

 

【保護者様の声】

私「一歩塾に入って変わったことは何ですか?」

 

保護者「言われなくてもやるっていうのが一番の違いですね。」

「あと、必ず手帳をつけてるんです。私もお父さんも中々できないのにそれがすごいなと。」

「それを面接(高校の推薦試験)でも、学校の先生からもほめられたので本人もすごい自信になったみたいです。」

 

私「お母さまから見て、どうして変わったと思いますか?」

 

保護者「はじめに明確な高い目標を持たせてくれたのがよかった。」

「やったら、すぐにほめられて、それがやる気につながったんだと思います。」

 

私「これまでうちに来る前に2つ個別指導の塾に通われていましたよね。

その塾とうちの塾の違いって何だと思われていますか?」

 

保護者「子どもを、やる気にさせてくれたことでしょうか。」

  「あとは、勉強を教えるだけじゃなくて、目標の大切さや手帳のこととか、○○にとって必要なことを教えてもらえたことでしょうか。」

 

 

 

<その他の保護者様の声>

 

・「毎日3時間以上塾に行って自習していたのは本当に驚いた!」(中3親)

 

・「親の私が勉強しなさいと言わなくてもよくなりました。」(小6親)

 

・「自分でやらなくちゃいけないこと、それに向けて計画を立ててっていうのは常にやってますね」(高1親)

 

・「言われなくても机に向かう時間が増えましたね」(中2親)

 

・「ゲームをやることはあっても、その後自分から宿題をちゃんとやっているのは、親の私から見てもすごいと思います」(小6親)

 

・「私が家で見てあげれないので、すべて先生にお任せしています」(中3親)

 

・「期待以上だと。私がここに入れたいと思った期待以上のことが今起こっていると。」(中3親)[塾に来る前は家で全く勉強しなかったのに、自分から週に3回勉強するようになった]

 

・「『教えてもらった時はわかるんだけど、帰ったらわからなくなっちゃう。そういうことが一歩塾に入ったらなくなった!』って言ってました!」(中2親)